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歯には一本一本異なる役割があり、必要ない歯は存在しません。人間は無意識のうちに歯を、犬や猫のヒゲのような「センサー」として使用しています。歯を抜くということは、センサーを捨てるのと同じこと。当院ではどんな治療においても、できるだけ抜歯は行わない方針を採っています。

Relationship

当院では、矯正のために歯をなるべく抜かない方針を取っています。適正な診査、診断を経て歯並びを矯正し、噛み合わせを整えることを目指します(ただし、親知らずは抜歯したほうが良い場合があります)。詳しい理由は、顎関節症のページで説明しています。

fully equipped

Fully Equipped マイクロスコープを使った処置

当院では、診療室にマイクロスコープを備え、処置に使っています。歯は繊細なセンサーであり、細かな処置が必要になるためです。

通常の家庭用テレビモニターでは、歯の根の先端などの0.01mm程度の画像を映し出すのことができないため、治療画像を映し出すモニターはEIZO社の実験用高解像度のモニターを設置しています。これも全ユニットに装備されています。

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