esthe
見た目と機能の両立した
審美治療
審美歯科とは、症状を治療するのではなく、見た目を自然で美しい状態に整えるための治療です。機能的には問題なくとも、見た目に問題を抱えていては精神的にも負担が大きいものです。当院では、口腔内全体の機能性も考慮して、より自然に見せるための審美歯科治療を行っています。
Finishing
マイクロスコープで
ミクロレベルに仕上げる

虫歯治療で入れたインレーやクラウンと歯との間に小さな隙間があると、雑菌が入る原因になることがあります。
当院では、かぶせ物の適合をマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)で確認します。患部を数十倍に拡大して確認しながら処置を進めます。
Final
技工物の最終調整は
院長自身が対応しています

最終的な細かい色調調節は、口腔内を診ている歯科医が行うべきだと考えています。歯科技工士がベースの素材を精密に作成し、院長が患者様の情報をもとに仕上げます。
精密な技工物は、一朝一夕に出来るものではありません。同じ材料素材を同じ道具で、何度も何度も繰り返し作成していくなかで、やっと手に入れることが出来るようになってきます。
患者様のお口の健康を守るために、よりよい治療をご提供できるように妥協はしたくありません。
入れ歯での歯肉の造形


写真は当院で制作した入れ歯です。入れ歯で歯肉の造形を自然に再現してみました。血管走行や歯根の貧血帯やスティップリングなどを表現しています。
理想を追求した咬合面

ジルコニアクラウンだけで構成された咬合面です。
当院では、表面の強度を生かすため、ジルコニアだけで作る方法を選んでいます。
製作は、CAD/CAMを使う技工所と連携して行っています。




